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JAで学ぼう

 JAかとりでは、食べ物の大切さを知っていただくために農業体験を行い、次世代を担う子供たちに、農業の大切さを学ぶ「場」を提供しています。

 
 毎年、地域や首都圏の小学生、消費者を招いて「農業ふれあい体験」を行っております。自然に触れ、食べ物の生長過程やその大切さを知り、収穫の喜びを感じてもらいたいと思っています。

 
 このページでは、「農業ふれあい体験」などJAかとり管内で行った農業体験の様子を随時掲載していきます。



●2013年

稲刈り&サツマイモの掘り取り/目黒区立中根小学校


 5月2日に田植えと芋苗植えを体験した目黒区立中根小学校の生徒81名が、9月12日、下総地区へ再び訪れ、稲刈りと芋掘り体験を行いました。


 午前はお米ネットワークしもふさ(神崎旭さん)の皆さんの協力で、コシヒカリの稲を鎌で刈り取り、藁紐で縛って束ねておだにかける作業までを体験しました。生徒たちは、藁紐で束ねることに苦戦していましたが、一生懸命に取り組みました。


 午後からは同地区の飯田信人さんの畑へ移動し、芋掘りに挑戦しました。黒マルチを剥がして収穫する作業を行いました。飯田さんは生徒たちが5月に芋苗植えに訪れた際、後から別に紫芋10株を圃場内に植え付けておき、見事掘り当てた生徒にはプレゼントを用意しており、生徒たちは我先に掘り当てようと、楽しみながら収穫を行いました。

稲刈り&サツマイモの掘り取り/品川区立立会小学校


 品川区立立会小学校五年生95名が9月13日、大栄地区を再び訪れ農業体験を行いました。


 はじめに大栄ファーマーズクラブの皆さんの協力で、大栄産直センター近くの圃場で芋掘りに挑戦。生徒たちは大きなさつまいもを掘り当て、嬉しそうに袋いっぱいに入れて皆で力を合わせて運びました。


 その後は水田に移動し、伊能歌舞伎米研究会の皆さんの指導を受けながら稲刈りを行いました。稲を鎌で刈り取り、藁紐で束ねる作業までを体験しました。生徒たちは「鎌で刈るのは簡単だけど、わらで縛るのが難しい」と一生懸命作業に取り組み、都会では味わえない体験を楽みました。

東都生協家族が収穫体験


 5月12日に「こめ豚」の飼料用米(ふさこがね)を植え付けた東都生協組合員は9月14日、香取市貝塚地区を再び訪れ、関係機関(全農ちば、JA東日本くみあい飼料梶A潟Rープミート、米豚生産者、圃場関係者)が協力の下組合員10家族31名を招き、稲刈り体験を行いました。


 はじめにJA職員から稲刈りの手順や注意事項の説明を受け、鎌による手作業で約10アールの飼料米を刈り取り、藁紐で束ねるまでの作業を行いました。


 稲刈り後の昼食では、「こめ豚」を使ったバーベキューや地元産新米のおにぎりが振舞われました。


 参加者からは「初めて稲刈りをしたが、夏の日差しが厳しく、一年分の汗をかいた」、「思っていたよりも重労働で、昔の農作業は大変で、改めて食べ物の大切さがわかった」と話し、同組合員家族は都会では体験できない貴重なひと時を過ごしました。



*この他にもJAかとりではさまざまな農業体験を行っております。

今後、当ホームページのトピックスとして食育の情報を掲載する予定です。お楽しみに!

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